境界例・人格障害2
人格障害の臨床評価と治療
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本書は臨床経験に基づいて著者が練り上げてきた治療モデルを提示することを軸として,人格障害の臨床の全体像を描き出すことを目指したものである。まず人格障害の基本的特性を明らかにした上で臨床場面における対応方法に焦点をあて,症例の長期経過を紹介する。 A5判/p.290/\4,410 /ISBN978-4-7724-0755-7〔2002〕 |
境界性パーソナリティ障害
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近年の幅広い領域の文献・実証的研究に基づく進展を,自らの豊富な臨床経験に照らして検討した,統合的なBPD治療論。診断,治療目標,治療計画,適切なケアのレベルといった治療の流れについて述べるとともに,さまざまな治療様式について詳細に記し,それらを併用することの有効性を説く。 A5判/p.376/\5,985 /ISBN978-4-7724-0902-5〔2006〕 |
境界性パーソナリティ障害の精神療法
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BPDに対する個人精神療法について,厚生労働省の委託研究による臨床的成果を公開。最新の心理社会療法の成果も取り入れた統合的なアプローチが紹介され,BPDの基本病理の解説や現場で生じる困難な状況への対応,現場における日常の言葉を使った効果的な心理面接のこつも詳述されている。 A5判/p.210/\3,360 /ISBN978-4-7724-0931-5〔2006〕 |
パーソナリティ障害治療ガイド
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パーソナリティ障害の研究・臨床の成果に最新の臨床知見を加え,マスターソン流の病態理解から治療論・技法までをコンパクトに解説。つづいて実際の臨床現場を想定した問題集により,心理療法のテクニックやコツが身につけられるように工夫された臨床ガイドブック。 A5判/p.230/\3,570 /ISBN978-4-7724-0996-4〔2007〕 |
境界性パーソナリティ障害
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本書は厚生労働省が設置した,境界性パーソナリティ障害の日本版治療ガイドライン作成に関する研究班の6年間の成果を,臨床家向けに書き下ろしたものである。地域ネットワーク,薬物療法,入院治療と主治医のマネージメントなどを中心に著者らの豊富な臨床経験および研究にもとづいて詳解。 A5判/p.244/\3,570 /ISBN978-4-7724-1041-0〔2008〕 |
自傷とパーソナリティ障害
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本書は,長年その障害と自傷患者の治療に取り組んできた著者の,患者との格闘ともいえる臨床研究の記録である。精神分析的アプローチによる著者の治療姿勢は,現場で「自傷とパーソナリティ障害」に関わる人々に多くの臨床的知見を提供する。 A5判/p.224/\3,570 /ISBN978-4-7724-1118-9〔2009〕 |