家族療法2
知的発達障害の家族援助早樫一男/団士郎/岡田隆介編 |
知的発達障害を持つ子どもを家族全体の中で捉え直し,現実生活場面に目を向けてその困難を支え,問題解決力を高めていけるように……。児童相談所や知的障害者更生相談所などのスタッフが,自らの家族援助の取り組みと工夫を,現場から発信。 A5判/p.240/\3,150 /ISBN978-4-7724-0751-9〔2002〕 |
|
家族療法ケース研究1 摂食障害下坂幸三・秋谷たつ子編 |
神経性無食欲症を中心とする摂食障害の治療には,家族の関与がきわめて重大である。本書はさまざまな家族療法理論,あるいは独自の経験と技法により,そしてまた病院や相談機関などいろいろの場面で家族に関わってきた,第一線の臨床家による実践記録である。 A5判/p.230/\3,675 /ISBN978-4-7724-0282-8〔1988〕 |
|
家族療法ケース研究2 登校拒否鈴木浩二編 |
システム論に基づくミラノ派やミニューチン,エリクソンの理論をわが国の家族構造にあわせて発展させ,さまざまなかたちをとる登校拒否に対して,さまざまな方法論があることを示す。登校拒否に関わる教育・心理・医学などの関係者に多くの示唆を与えるであろう。 A5判/p.230/\3,675 /ISBN978-4-7724-0296-5〔1988〕 |
家族に学ぶ家族療法
|
わが国への導入から今日まで,常に家族療法を主導してきたのが監修者である。本書の事例においては家族と治療者の交流によりお互いが学び合い,変化・成長していくさまが描かれ,また監修者のコメントも付されているので研修に参加しているかのように理解が探まるだろう。 A5判/p.250/\3,873 /ISBN978-4-7724-0378-8〔1991〕 |
こころの援助レシピ
|
学校不適応,家庭内暴力,引きこもり,子ども虐待,摂食障害,抑うつ状態,夫婦関係,多動……今日も面接室には,さまざまな問題を抱えたお客様がやって来る。彼らの持ち込む食材を予想外の味つけで調理して,満足して帰ってもらうための,こころの援助者と家族におくる,サービス満点の体験的面接レシピ集。 四六判/p.212/\2,100 /ISBN978-4-7724-0873-8〔2005〕 |
介護者と家族の心のケア
|
要介護者を抱えた時の介護者と家族の心の状態を詳細に解説し,援助者の対応のポイントを示した上で,著者が実践を重ねてきた「介護家族カウンセリング」の理論と技法,地域におけるサポートネットワークの構築とコラボレーションのあり方を,事例を交えて具体的に紹介する。 A5判/p.200/\2,940 /ISBN978-4-7724-0874-5〔2005〕 |