精神科治療

研修医・コメディカルのための
精神疾患の薬物療法講義

功刀 浩編

薬を知るならこの一冊! 抗精神病薬,抗うつ薬,気分安定薬,抗不安薬,睡眠薬,中枢刺激薬,ノルアドレナリン再取り込み阻害薬,抗てんかん薬,漢方薬まで,精神科における必須薬物の知識と正しい使用法を名精神科医がやさしくレクチャーする講義形式ガイドブック。
A5判/p.208/本体3,600円+税 /ISBN978-4-7724-1315-2〔2013〕

症例で学ぶ精神科薬物療法
向精神薬の使い方

ディヴィド・テイラー,キャロル・ペイトン編

佐藤裕史訳

本書は,英国で版を重ねた定評ある向精神薬マニュアルである。臨床薬理の最先端から社会心理的因子までを取りあげ,薬物動態学,薬力学,処方上の留意点を網羅し,具体的な症例に即して最新の精神科薬物療法の実際が解説されている。
A5判/p.248/本体3,800円+税 /ISBN978-4-7724-0780-9〔2003〕

現場で役立つ精神科薬物療法入門

上島国利編著

現在わが国の精神科臨床で使用される薬物を中心に向精神薬について解説し,さらに,処方する際の心理的側面についても多くの頁を割く。コメディカルや臨床医のための,現場で必要とされる知識がコンパクトにまとめられた1冊。
A5判/p.168/本体2,800円+税 /ISBN978-4-7724-0866-0〔2005〕

精神科治療技法の上手な使い方

中河原通夫・久保田正春著

精神科,心療内科の研修医・看護職・カウンセラーのために,現場でクライエントに向き合った時,どの病気のどの時期に,どの治療法をどう組み合わせていけばよいのかをわかりやすく説き,精神科治療技法の上手な使い方を解説した新しいタイプの臨床書。
A5判/p.260/本体3,800円+税 /ISBN978-4-7724-0865-3〔2005〕

治療としての面接


鈴木二郎著

本書は,面接がいかに治療的意味を持つか,また時に用い方を誤ればいかに有害にはたらくかを,臨床経験をもとに書き下ろしたものである。多くの症例を提示しながら,精神科臨床における職業人としての治療者の心得と役割をも明らかにしている。
四六判/p.200/本体2,600円+税 /ISBN978-4-7724-0682-6〔2001〕

新訂精神科治療薬の上手な使い方

中河原通夫著

本書は,精神科薬物療法の最新の知見をもとに,好評の初版を大幅に書き改めたものである。第Ⅰ部の「薬物療法の手引」は臨床医のための最新処方マニュアルであり,また第Ⅱ部の「向精神薬の薬理作用と副作用」は,薬剤師や看護職などの医療従事者や薬事関係者に必読。
A5判/p.202/本体3,400円+税 /ISBN978-4-7724-0656-7〔2000〕

失語症臨床ハンドブック

濱中淑彦監修

波多野和夫,藤田郁代編

本書は,基礎編・臨床編・リハビリテーション編の3部からなり,あらゆる領域の第一線の臨床家・研究者が最新の知見と経験をあますところなく詳述している。失語症の臨床と研究に携わる人々にとって集大成と言える内容である。
B5判/p.704/本体24,000円+税 /ISBN978-4-7724-0607-9〔1999〕

精神科救急医療


飛鳥井 望,分島 徹編

現在,全国的な整備が進められている精神科救急医療について,危機介入的な治療技法から地域におけるネットワーク,スタッフ教育,法的経済的諸問題までを多角的に論じ,これから救急医療システムを構築しようとする精神保健・医療関係者のための確かな指針となる。
A5判/p.240/本体4,200円+税 /ISBN978-4-7724-0586-7〔1998〕