ナラティヴ・セラピー5

ナラティヴ・プラクティス
会話を続けよう

M・ホワイト著/小森康永,奥野 光訳

2008年4月4日,ナラティヴ・セラピーの創設者マイケル・ホワイトはこの世を去った。本書は,彼の未発表原稿11本をもとに編まれた遺稿集。ここには,『物語としての家族』刊行以来のナラティヴ研究20年の成果が収められてる。

A5判/p.230/本体3,800円+税 /ISBN978-4-7724-1275-9〔2012〕

会話・協働・ナラティヴ
アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ

T・マリネン,S・J・クーパー,F・N・トーマス編
小森康永、奥野 光、矢原隆行訳

「リフレクティング・チーム」のトム・アンデルセン,「コラボレイティヴ・セラピー」のハーレーン・アンダーソン,「ナラティヴ・セラピー」のマイケル・ホワイト。ナラティヴ・コラボレイティヴアプローチの創始者3人が一堂に会した最初で最後のワークショップの全記録。

四六判/p.230/本体3,800円+税 /ISBN978-4-7724-1275-9〔2012〕

リフレクティング・プロセス(新装版)
会話における会話と会話

トム・アンデルセン著/鈴木浩二監訳

本書は,トム・アンデルセンを中心に発刊された『リフレクティング・チーム』を本邦のために,著者自ら『リフレクティング・プロセス』として編集し直したもので,本書のために書き下ろした思惟的論文も収載する。

A5判/p.176/本体3,200円+税 /ISBN978-4-7724-1456-2〔2015〕

物語としての家族(新訳版)

M・ホワイト,D・エプストン著/小森康永訳

クライアントとセラピストが問題のしみ込んだ「優勢な物語」に抗する物語を,協力して語り,共に生き,聴衆と共有する「ストーリーだてる治療」の基本構造を打ち出した始まりの書,新訳新装版。

四六判/p.380/本体4,800円+税 /ISBN978-4-7724-1544-6〔2017〕