社会・精神保健4

組織で活かすカウンセリング
「つながり」で支える心理援助の技術

藤原俊通著

現職自衛官の臨床心理士がプロフェッショナル・カウンセリングを語る。惨事ストレス,自殺予防,復職支援など組織の危機管理を解説。組織の中でカウンセラーが果たすべき役割が実体験を元に如実にまとめられている。

四六判/p.230/本体2,500円+税 /ISBN978-4-7724-1311-4〔2013〕

子どもの法律入門〔改訂版〕
臨床実務家のための少年法手引き

廣瀬健二著

子どものなかでもとりわけ非行少年に関わる少年法,児童福祉法を臨床実務家に向けてわかりやすく解説。平成19年,20年の少年法改正を反映し,最新の情勢に対応した改訂版。

四六判/p.192/本体2,400円+税 /ISBN978-4-7724-1333-6〔2013〕

統合的短期型ソーシャルワーク
ISTTの理論と実践

E・ゴールドシュタイン,M・ヌーナン著
福山和女,小原眞知子監訳

統合的短期型ソーシャルワーク=ISTTは,迅速で綿密な生物・心理・社会的アセスメントにより困難ケースの問題の本質を見抜き,時間的制約,資源の制約のなかで最適な介入を構築する援助スキルである。ISTTの包括的視点は福祉領域の多岐にわたる業務に堅実で論理的な基盤を提供するだろう。
A5判/p.296/本体4,600円+税 /ISBN978-4-7724-1370-1〔2014〕

働く人へのキャリア支援
働く人の悩みに応える27のヒント

宮脇優子編著

経済・雇用環境の変化によるストレスを経験し、閉塞感、不安感を感じながら日々を過ごしている人が少なくない。そういった人に少しでも前に進むヒントを、またそういった人を支える方々に向けて、役に立つようなキャリアカウンセリングの基礎的知識をまとめた1冊。
四六判/p.208/本体2,400円+税 /ISBN978-4-7724-1414-2〔2015〕

学校現場から発信する
子どもの自殺予防ガイドブック
いのちの危機と向き合って

阪中順子著

本書は,二十年余りにわたって学校教育の現場で教師・スクールカウンセラーとして自殺予防教育に関わってきた著者による,子どもの自殺リスクとアセスメント・危機介入についての「新しい自殺予防プログラム」をまとめたものである。

A5判/p.260/本体2,800円+税 /ISBN978-4-7724-1444-9〔2015〕

十代の自殺の危険
臨床家のためのスクリーニング,評価,予防のガイド

C・A・キング,C・E・フォスター,K・M・ロガルスキー著
高橋祥友監訳/高橋 晶,今村芳博,鈴木吏良訳

本書は,自殺の危険の高いティーンエイジャーについてのスクリーニング,アセスメント,管理に関する長年にわたる臨床経験,コンサルテーション,応用研究を集大成した臨床家のためのガイドブックである。巻末には実際に役に立つ多くの自殺リスク・チェックリストやワークシート,自殺念慮の質問票を収載した。
四六判/p.250/本体2,800円+税 /ISBN978-4-7724-1466-1〔2016〕

社会人のための キャリア・デザイン入門

矢澤美香子著

本書では、キャリアの専門知識や理論を解説しつつ、ワークを通じて自己理解を深めることができる内容となっている。年々増加しつつある社会人の学びについても、“社会人になって学ぶことがどのようにキャリア・デザインに活きるか”という視点から論じていく。
四六判/p.244/本体2,800円+税 /ISBN978-4-7724-1477-7〔2016〕

離婚と子どもの司法心理アセスメント
子の監護評価の実践

ジェリ・S・W・フールマン,ロバート・A・ジーベル著
田高 誠,渡部信吾訳

離婚後の子の生活,親子関係の持ち方について両親の意見が相違した場合の司法手続に対し,心理的側面からどのようなアセスメントが提供できるか。心理的アセスメント報告を法的判断に活用する裁判官・弁護士など,〈心理−法的〉概念を通して離婚と子の監護にかかわるあらゆる関係者必携。
A5判/p.240/本体4,200円+税 /ISBN978-4-7724-1499-9〔2016〕

職場のメンタルヘルス不調者のための
復職・セルフケアガイドブック

櫻澤博文著

復職訓練や休職中の過ごし方,メンタル不調を予防するための知見から医師・会社の管理者との接し方といった実践的ノウハウを易しく解説。休職・復職で悩む当事者と家族,企業の人事労務担当者産業カウンセラー,精神科医,心理士,精神保健福祉士等のためのセルフケアガイドブック。
A5判/p.200/本体1,800円+税 /ISBN978-4-7724-1520-0〔2016〕

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