精神科治療1

精神科救急医療


飛鳥井 望,分島 徹編

現在,全国的な整備が進められている精神科救急医療について,危機介入的な治療技法から地域におけるネットワーク,スタッフ教育,法的経済的諸問題までを多角的に論じ,これから救急医療システムを構築しようとする精神保健・医療関係者のための確かな指針となる。
A5判/p.240/本体4,200円+税 /ISBN978-4-7724-0586-7〔1998〕

失語症臨床ハンドブック

濱中淑彦監修

波多野和夫,藤田郁代編

本書は,基礎編・臨床編・リハビリテーション編の3部からなり,あらゆる領域の第一線の臨床家・研究者が最新の知見と経験をあますところなく詳述している。失語症の臨床と研究に携わる人々にとって集大成と言える内容である。
B5判/p.704/本体24,000円+税 /ISBN978-4-7724-0607-9〔1999〕

新訂精神科治療薬の上手な使い方

中河原通夫著

本書は,精神科薬物療法の最新の知見をもとに,好評の初版を大幅に書き改めたものである。第Ⅰ部の「薬物療法の手引」は臨床医のための最新処方マニュアルであり,また第Ⅱ部の「向精神薬の薬理作用と副作用」は,薬剤師や看護職などの医療従事者や薬事関係者に必読。
A5判/p.202/本体3,400円+税 /ISBN978-4-7724-0656-7〔2000〕

治療としての面接


鈴木二郎著

本書は,面接がいかに治療的意味を持つか,また時に用い方を誤ればいかに有害にはたらくかを,臨床経験をもとに書き下ろしたものである。多くの症例を提示しながら,精神科臨床における職業人としての治療者の心得と役割をも明らかにしている。
四六判/p.200/本体2,600円+税 /ISBN978-4-7724-0682-6〔2001〕