電子書籍

子どもから大人への発達精神医学 電子書籍版
自閉症スペクトラム・ADHD・知的障害の基礎と実践

本田秀夫著

本書では,乳幼児期から成人期までを縦断的に捉えた「発達精神医学」の視点から,DSM-5での変更点も含めて発達障害の基本的知識と実践の考え方が示されている。発達障害に関わるすべての臨床現場に必携の一冊。

A5判/p.190/本体2,800円+税〔2014〕

精神医療・診断の手引き 電子書籍版
DSM-Vはなぜ作られ、DSM-5はなぜ批判されたか

大野 裕著

精神科診断は、DSMというマニュアルに頼るのではなく「症状をじっくりと観察すること」が第一である。現代精神医学が抱える問題を,DSM-Vが「必要」になった背景とその後の展開,そして、DSM-5の作成をめぐっての「批判」を紹介しながら,著者の治療論を語る。
A5判/p.360/本体2,100円+税〔2014〕

自殺の危険 [第3版] 電子書籍版
臨床的評価と危機介入

高橋祥友著

今回二度目の改訂にあたり,最新の知見を書き下ろし内容を大幅に書き改めた結果,初版の約2.5倍のページ数に達することとなった。医学・心理学・看護等,すべての心の専門家,また,自殺の危険の高い人を理解しようという家族や周囲の人に多くの示唆を与えるであろう。
A5判/p.420/本体5,000円+税〔2015〕

新版 精神療法家の仕事 電子書籍版
面接と面接者

成田善弘著

雑誌連載時から好評を博し,単行本化された面接論の名著,待望の新訂版登場!全編にわたり,現場で起こりうる具体的状況に即して,臨床家にとっての面接の重要性や精神療法面接の過程と技法についての著者の臨床的知見が解説される。
A5判/p.264/本体2,300円+税〔2015〕

新訂増補 思春期の心の臨床 電子書籍版
面接の基本とすすめ方

青木省三著

本書は,好評の前書にその後の臨床的蓄積から加筆・修正を行い,さらに解離性障害,自己破壊的行為,発達障害,薬物療法に関する論考を加えた増補決定版である。日常臨床からフィードバックした心理療法面接に関する臨床的知見の宝庫といえよう。
A5判/p.272/本体3,300円+税〔2015〕