Self-compassion:Stop Beating Yourself Up and Leave Insecurity Behind

クリスティーン・ネフ著/石村郁夫,樫村正美訳

セルフ・コンパッション
あるがままの自分を受け入れる

A5判 288頁 定価(本体3,800円+税) 2014年11月刊


 
 

ISBN978-4-7724-1396-1

 本書はセルフ・コンパッションの実証的研究の先駆者である著者が、自身の体験を交えながらいままでの学術研究の知見をわかりやすくまとめた本である。主要な部分にはエクササイズを含むという工夫が満載。
 セルフ・コンパッションの概念から、著者がそこへと至る過程、セルフ・コンパッションの構成要素、セルフ・コンパッションと自尊心の違い、セルフ・コンパッションの活用方法を紹介する。

おもな目次

謝辞
第1部 セルフ・コンパッションに至る道

    第1章 セルフ・コンパッションの発見
    第2章 狂気の終結

第2部 セルフ・コンパッションの主要な構成要素

    第3章 自分に優しくすること
    第4章 私たちは世界を共有している
    第5章 ありのままの世界に対してマインドフルになる

第3部 セルフ・コンパッションがもたらす恩恵

    第6章 感情の回復力
    第7章 自尊心ゲームからの脱却
    第8章 やる気と個人の成長

第4部 人間関係におけるセルフ・コンパッション

    第9章 他者に対する慈悲の心
    第10章 セルフ・コンパッションを育児に活かす
    第11章 愛とセックス

第5部 セルフ・コンパションによる深い喜び

    第12章 変化の兆し
    第13章 自分に感謝するということ:セルフ・アプリシエーション

付記