家族療法研究 第20巻第1号
特集 第20回家族研究・家族療法学会 抄録集


B5判/74頁/定価(本体2,000円+税) 2003年4月刊


特集  第20回家族研究・家族療法学会 抄録集

第20回大会の開催にあたって:楢林理一郎

第20回大会抄録

大会特別講演 「男女の現在・家族のゆくえ:個人化仮説の検証をもとに」:目黒依子
会長基調講演 「日本の家族研究・家族療法の20年:新しい臨床の可能性に向けて」:楢林理一郎
大会シンポジウム「家族・コミュニティ・エンパワーメント:多様化する家族,家族療法/家族援助の課題」
    男女の結婚観とジェンダー意識が夫婦関係に及ぼす影響:DV相談からの考察:長谷川七重
    男性学からみた家族の変容:田村 毅
    痴呆の遠距離介護と家族援助の課題:松本一生0
    精神科リハビリテーションと家族の力:中野英子
一般演題
症例検討
自主シンポジウム
演題一覧

研究報告

摂食障害の多面的臨床症状評価と家族機能との関連:上原 徹

海外の動向

AFTAワークショップ印象記:田村 毅

海外文献紹介

小児期から中年期への旅:リスク,リジリアンス,そしてリカバリー:奥野 光

書評

ブラウン著/柴田元幸訳「家庭の医学」:小森康永
早樫一男,団士郎,岡田隆介編「知的発達障害の家族援助」:小林清香
ライト,ワトソン,ベル著/杉下知子監訳「ビリーフ」:渡辺岸子
中田洋二郎著「子どもの障害をどう受容するか」:板見陽子

評議員会・総会報告