家族療法研究 第27巻第1号
特集 第27回家族研究・家族療法学会 抄録集


B5判/123頁/定価(本体2,000円+税) 2010年04月刊



第27回大会抄録集

第27回大会の開催にあたって:生島 浩
ワークショップ

基調講演

家庭と暴力:社会心理学の観点から:大渕憲一

大会長講演

リスク・ファミリーの臨床:生島 浩

大会シンポジウム

    Ⅰ 家族臨床から「事件」を観る
    Ⅱ 説き明かし・私の臨床面接
    Ⅲ 日韓ソリューション・ミーティング
一般演題
臨床報告
自主シンポジウム
ポスター発表
演題一覧

■研究報告

神経性食欲不振症の患者家族に対する効率的な心理教育プログラムの開発:短期集中・情報提供型の家族教室:小原千郷・鈴木(堀田)眞理

誌上コンサルテーション

学校における職員研修の内容の構築過程についての一考察:職員間の枠組み活用という視点を用いて:福崎はる
コメント:吉川 悟・村上雅彦
リコメント:福崎はる

海外の動向

米国夫婦家族療法学会大会報告:辻井弘美

■書評

ビル・オハンロン著/串崎真志監訳「変化の第一歩」:岡本吉生
吉川 悟編「システム論からみた援助組織の協働:組織のメタ・アセスメント」:萬歳芙美子
乾 吉佑・宮田敬一著「心理療法がうまくいくための工夫」:坂本真佐哉
ジェフリー・A・コトラー,ジョン・カールソン編/中村伸一監訳,モーガン亮子訳「まずい面接:マスター・セラピストたちが語る最悪のケース」:白木孝二

■学会活動報告

「マイケル・カー先生ワークショップin東京」印象記:五十嵐郁代
自死遺族支援ワークショップ:石井千賀子
地域ワークショップを開催して:森田俊宏

追悼

追悼:大原健士郎先生:石川 元
■評議員会・総会報告:生島 浩