こころの健康第25巻第2号


B5判/100頁/定価(本体1,500円+税) 2010年12月刊


第25回大会から

    看護シンポジウム
    感情労働者のセルフケアとサポート:武井麻子
    援助職の感情活用―感情労働の再構築に向けて:宮本真巳

寄稿

地域精神保健活動の可能性:贄川信幸

特別寄稿

活動の始まりの頃―サバイバーの系譜:竹島 正

研究報告

精神疾患を有し子育てをしている女性の特徴およびサポートの実態―主治医による配偶者への病気説明の有無を含めた検討―:上野里絵,上別府圭子

報告

医療機関におけるドメスティック・バイオレンス被害者支援に関する実態調査:菅原真由美

資料

日本人が訴える肩こりの特徴について―欧米におけるneck painとの比較―:沓脱正計,黒岩 誠

報告

自殺予防に関連する心身の健康への意識についての住民調査―熊本県あさぎり町における「こころとからだの健康づくりに関する調査」から―:岡本洋子,下地明友,坂本香織,吉田拓郎,瀧澤 透,渡邊直樹

ブックガイド

障害者の就労支援について知るための7冊:池田真砂子

書評

西村健監修 藤本修,白樫三四郎,高橋依子編『メンタルヘルスへのアプローチ―臨床心理学,社会心理学,精神医学を融合して』中西三春
奥田良子著『大人になれない若者たち―どう理解し,どう育てるか』稲本絵里
宮田雄吾著『心の病気がわかる絵本(全5巻)』葉山るり
田中美恵子編『自殺の看護』影山隆之
川上正夫著『グループホームの人生模様―認知症をきずなとして』影山隆之