精神障害とリハビリテーション 第4巻第1号

特集 精神障害の人が「働くこと」の課題と展望


B5判/80頁/定価(本体1,500円+税) 2000年6月刊


■巻頭言

精神病院のリハビリテーションを考える:冨岡詔子

特集 精神障害の人が「働くこと」の課題と展望

特集にあたって:荻原喜茂
【第Ⅰ部 「働くこと」の意義】
    1.医療・保健分野の考え方と課題:野津 眞
    2.福祉分野の考え方と課題:門屋充郎
    3.労働分野の考え方と課題:朝日雅也
【第Ⅱ部 「働くこと」への取り組み】
    1.医療・保健・福祉分野での歴史と課題:猪俣好正
    2.労働分野での歴史と課題:舘 暁夫
【第Ⅲ部 「働くこと」への支援】
    1.医療・保健分野の現状と課題:本間武蔵
    2.福祉分野の現状と課題:住友雄資
    3.労働分野の現状と課題:倉本義則
「働くこと」に向けた支援のありかた:松為信雄

日本精神障害者リハビリテーション学会第7回大会報告

〈大会長講演〉21世紀へのエンパワーメント:全員参加のリハビリテーション:寺谷隆子
日本精神障害者リハビリテーション学会第7回大会を振り返って:田村文栄
講演・シンポジウム・分科会の演題

訪問記

中国における精神医療の現状:大連に滞在して:前田ケイ

研究報告

精神障害者家族会の設立までと現在における専門職による支援の類型化に関する研究:第1報:設立支援と現在の支援の特徴とその推移:蔭山正子・金川克子・大島巌・桶谷 肇

実践報告

閉鎖病棟における慢性精神障害者に対する音楽療法の試み

資料と情報

英国における心理社会的リハビリテーション:科学的根拠に基づいたアプローチ:ジェフ・シェパード(翻訳:長谷川憲一・小川一夫)

必読書紹介

最近の主要な論文

図書紹介

日本精神障害者リハビリテーション学会第8回大会のご案内