精神障害とリハビリテーション 第4巻第2号

特集 精神障害リハビリテーションの歴史的変遷


B5判/80頁/定価(本体1,500円+税) 2000年11月刊


■巻頭言

精神障害リハビリテーションとの出会い:松井亮輔

■追 悼

東雄司先生を悼んで:百溪陽三

特集 精神障害リハビリテーションの歴史的変遷

特集にあたって:精神障害リハビリテーションにおける立脚点:野中 猛
【第Ⅰ部 精神障害リハビリテーションの歴史的変遷】
    1.これまでの100年:蜂矢英彦
    2.これからの100年:岡上和雄
【第Ⅱ部 精神障害リハビリテーションの社会的背景】
    1.精神障害者リハビリテーションの社会的背景:渡嘉敷暁
    2.精神保健福祉領域における制度外の民間活動:高畑 隆
    3.わが国の精神障害者福祉の背景と課題:調 一興
【第Ⅲ部 精神障害リハビリテーションにおける立脚点】
    1.トータル・リハビリテーションを目指して:医療の立場から(1):江畑敬介
    2.精神科医療がリハビリテーションの拠点のひとつとなるために:医療の立場から(2):伊藤哲寛
    3.生活支援形成過程について:やどかりの里における生活モデルの提示:福祉の立場から(1):谷中輝雄
    4.統合的「生活モデル」の確立をめざして:福祉の立場から(2):田中英樹

■研究報告

精神保健領域における連携――なぜ連携が根づかないのか?:山根寛・石井敏弘
精神障害者家族会の設立までと現在における専門職による支援の類型化に関する研究:第2報:支援の類型に関連する要因:蔭山正子・金川克子・大島巌・桶谷肇

必読書紹介