精神障害とリハビリテーション 第9巻第2号

特集 ACT:国内外の動向と展望


B5判/96頁/定価(本体1,500円+税) 2005年11月刊


巻頭言

長期入院者のリハビリの現状を考える:仙波恒雄

特集 ACT:国内外の動向と展望

【特集にあたって】ACT特集にあたっての論点整理を中心に:田中英樹
【座談会】日本におけるACT導入の課題と展望:伊藤順一郎・窪田彰・高木俊介・谷野亮爾・松為信雄・梁田英麿・田中英樹(司会)
米国におけるACTの歴史:実践普及における障壁と解決策:久野恵理
イギリスにおけるACT活動の歴史と現状:野中 猛
カナダにおけるACT:倉知延章・長岡大文・野口睦月
ニュージーランドにおけるACTの実践とリカバリーの概念:植田俊幸
ACTのプログラムモデルとモデルを構成する援助要素:フィデリティ評価・実施スタンダーズの観点から:大島 巌

■奨励実践

大阪府退院促進支援事業の取り組み:自立支援員による支援を中心として:今井千代美・奥村由美・伊永晶一

■奨励論文

精神障害者が障害年金未受給に至る要因についての一考察:A病院のデイケア調査から:安藤里恵子

■研究報告

精神科病院に所属する多専門職の役割認識とクライエントとの関係性:テキストマイニングによる分析:大谷京子

■実践報告

精神科デイケア(医療機関)における就業支援の取り組み:大野智恵美・寺村 肇

■最近の主要な論文