精神障害とリハビリテーション 第10巻第2号

特集 障害者自立支援法時代の精神障害者退院促進:エビデンス・課題と展望


B5判/100頁/定価(本体1,500円+税) 2006年11月刊


巻頭言

困った時の,ひとこと:鈴木明子

特集 障害者自立支援法時代の精神障害者退院促進:エビデンス・課題と展望

【特集にあたって】:安西信雄
障害者自立支援法時代の精神障害者退院促進と地域ケアの考え方:江畑敬介
退院促進のために必要な心理社会的治療:佐藤さやか・池淵恵美・安西信雄・井上新平
退院促進のために必要な薬物療法改革:宮田量治
退院促進のために必要なチーム・地域ケア:荒田 寛
退院促進のために必要な患者同士の支えあいとチームケア:谷野亮爾・宮部真弥子
長期入院から地域生活へ:障害者自立支援法施行と退院促進:松原三郎
退院促進のために必要な診療報酬改定:精神科回復期リハビリテーション病棟の提案:瀬戸屋雄太郎・安西信雄

■奨励実践

市川市におけるマディソンモデル活用事業:品川眞佐子

■奨励論文

閉じこもりを保障する作業療法:8年間同一病室に臥床し続けていたA氏への関わりから:巽 絵理

■研究報告

クラブハウスモデルが持つ意義:日報『デイリーゆう』の取り組みを通して:加藤大輔

■海外の事情

【座談会】アメリカにおける精神障害者コミュニティケアの最前線:ベイ・ヨンジュン・半澤節子・久木美智子・丸山裕子・中野清子・中尾類子・小倉 伸・坂本明子・杉原綾乃・山下由美・田中英樹(司会)

■図書紹介

■追悼

菱山珠夫先生のご逝去を悼む:伊勢田堯