精神障害とリハビリテーション 第12巻第2号

特集 わが国の状況に応じた精神障害リハビリテーション技術の修正


B5判/100頁/定価(本体1,500円+税) 2008年12月刊


巻頭言

脱施設化とは,精神病床数の削減と在院日数の短縮化ではない:伊勢田 堯

特集 わが国の状況に応じた精神障害リハビリテーション技術の修正

【特集にあたって】わが国の状況に応じた精神障害リハビリテーション技術の修正:野中 猛
SST これから:土屋 徹
精神障害リハビリテーションにおける就労支援の価値:実践から見えてきたもの:根本真理子
デイケア:佐竹直子
ケアマネジメント:西尾雅明
精神障害者とセルフヘルプグループ:中田智恵海
日本の精神障害リハビリテーションにおけるソーシャルサポートネットワーク技術の修正:藤井達也

奨励実践

巣立ち会の地域移行支援:田尾有樹子

研究報告

精神障害者に対するスティグマと社会的距離に関する研究:統合失調症事例とうつ病事例の比較:半澤節子・中根允文・吉岡久美子・中根秀之

実態調査

わが国の精神科病床における転倒事故実態調査:細井 匠・牧野英一郎

実践報告

デイケアにおける症状自己管理モジュール改訂の試み:柴田貴美子・浅井久栄・藤枝由美子・山崎修道・古川俊一

海外の事情

オランダ精神保健福祉事情視察報告:私たちのオランダ紀行:辻本直子・植田俊幸