精神障害とリハビリテーション 第13巻第2号

特集 自殺対策と精神保健医療福祉


B5判/100頁/定価(本体1,500円+税) 2009年12月刊


巻頭言

私,PSWとしてのささやかな望み:門屋充郎

特集 自殺対策と精神保健医療福祉

【特集にあたって】:楜澤直美
自殺対策と精神保健医療福祉:竹島 正・松本俊彦・立森久照
総論:統合失調症のリハビリテーション・プロセスと自殺:野中 猛
自死遺族支援:川野健治
新たな関係性の構築を目指して―「心といのちを考える会」の取り組み:袴田俊英
【座談会】仲間の自殺とセルフヘルプ活動:梅津健治・片岡史和・加福清三・貴島幸信・杉本良太・辻 孝樹・白石由美香・瀬川真由美・西川健児・山口弘美・山口弘幸(司会)

奨励実践

出雲における退院支援と地域定着への関わり:矢田朱美

■原著

精神障害者の一般就労に関するニーズ調査:求職活動を抑制している心理的要因:岩永可奈子
精神障害者ホームヘルプサービスを利用しない家族に関する研究:殿村壽敏・田中千枝子
治療から生活支援まで:精神科医療従事者における患者との関わりの様相と関係性:岩井和子

■海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介